退職代行の利用について

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最近よく記事で目にする退職代行について書いてきます。

僕は退職代行を利用したことはありませんが、退職代行の利用には賛成です。

自分で「やめます!」って言って辞められるのならそれがベストですが、そうもいかない場合もあるんですよね。

退職代行賛成の理由

退職経験者はわかると思いますが、退職ってスムーズにいかないんですよね。

まだ一度しか退職を経験していませんが、伝え方とか、手続きとか調査して、緊張しながら伝えるんですよね。

どんなに硬い意思で「辞めます!」って伝えてもわかってくれない場合や、話を聞こうとしない場合は退職代行サービスが手っ取り早く辞められるのではないでしょうか。

また、会社が激務過ぎて今辞めたいけど伝えられない場合も全然ありだと思います。

 

yasu
yasu

僕の退職経験を記事にしているので、よかったら参考にしてください。

目指せ円満退社!退職の伝え方

退職代行を使うことによる懸念点

あくまで、僕の考える懸念点ですので参考までにしてください。

同じ勤務地の同業種へ転職した場合

地方の同業種って結構人脈ネットワークがすごくて、交流会を開いていることが多いです。

その際に退職代行にて退職をすると、勤務先がどのように受け取るかで印象が変わってくることもあります。

yasu
yasu

退職代行にいい印象を持っていない勤務先だと、あることないこと言いふらされる場合があります。

 

退職へのハードルが低くなる

売り手市場と言うこともあり、さらに退職代行サービスを使うことで簡単に退職することができるようになりました。

そのことで、退職の数が多くなるとやはり転職の面接で悪い印象を与えるかもしれません。

もちろん、説明できる理由があればいいのですが、数年ごとにプロジェクトの区切りなどで10社経験している人と、数か月ごとに退職を繰り返している人では印象が大分かわります。

この場合だと、会社に貢献しつつ自分のスキルアップしている前者の方が印象はよくなりますよね。

yasu
yasu

実際に退職代行のリピーターって結構多いみたいですね。

 

今後の退職代行サービスの利用者数が気になる

記事でよく目にする退職代行ですが、今後利用する人がもっと増えていくと思います。

退職を考えている方は、最終手段として転職代行の利用を視野に入れるのもありだと思います。

退職代行を使わないと退職できない会社が多いというのも問題ですけどねw

 

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