インターンシップ参加時に見るところ

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とうとう弊社にもインターンシップを受け入れることになったそうなので、当時(7年前)のことを思い出しながら、もっと確認しておけばよかったなーと思ったところなどを書いていきます。

受け入れ側・社会人になって思うことは、もっと会社の雰囲気や人間関係など実際に参加しないとわからないことにもっと目を光らせておけばよかったと思っています。

当時の僕は、単位稼ぎのためにインターンシップに参加していたので、ただただ一日が終わるのを待っているだけのどうしようもない奴でした。

yasu
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僕がお世話になった企業は地域密着型の中小企業(IT企業)でした。

朝の雰囲気は社員がどんな気持ちで出社しているのかわかります。

僕が「おはようございます!」と出勤すると、返してくれる方もいれば、無視する方もいます。

幸いほとんどの人は返事してくれましたが、数名は完全無視でした。周りの方もその人達には関与せずって感じで雰囲気はよくなかったです。

僕も社会人になって痛感しましたが、仕事の雰囲気って大事なんです。

そのような人と一緒にいるとこっちまでネガティブになるので、朝のオフィスの雰囲気って大事だと思います。

yasu
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できれば、朝、仕事中、お昼、定時の雰囲気を見てみましょう。

会社の文化を見てみましょう。

創立から長い会社であるほど文化がたくさんあります。

私がお世話になった企業は月1の社内イベントや毎朝の社訓唱和など今の時代だったら正直どうかなーって思うところもありましたが、文化を経験できるのがインターンシップです。

もちろんほかの会社と共通している部分などがあれば、それは今の時点で常識なんだなーくらいでとどめておけばいいと思います。

インターンシップで大事なことはその会社の文化を知ることだと思っています。

100社あれば、100社分の文化があると思っているので、自分に合っている文化かどうか見極めることもできます。

定時の時間は周りを観察しましょう

どの会社にも定時で帰る人、残る人がいますので、定時は帰りやすい雰囲気かどうか見ておきましょう。

インターンシップ生だと定時で帰宅が基本的に当たり前なので当時の僕は意識できていませんでしたが、帰る準備をしている人がどのくらいいるかくらいは観察しておきましょう。

庶務・雑務をだれがやっているか

意外と見落としがちだと思いますが、新入社員だけが庶務・雑務を行う会社は結構あります。

20代の若い人だけが掃除などをやっているのか、社員で当番制にしてまわしているのかなども確認しておきましょう。

若手が雑務をして当たり前の文化はまだまだ多いので、そういった会社に入社するとなんのために働いているのかわからなくなります。

yasu
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以前書いた僕が新入社員のころに行った庶務・雑務についての記事もありますので、よければ読んでみてください。

 

 

インターンシップの経験は就活や就職後も役立つ

友人が就職を希望している会社に僕がインターンシップで参加していると、情報を共有することができます。逆のパターンもありました。

就活時の情報共有は思っているよりもずっと強みになりますので、インターシップの経験は無駄にはならないと思います。

また、就職後も同じ業種だと取引をする際にどんな会社かわかるのでインターンシップでの経験が役立ちます。

地域ならではの活用法かもしれませんが、僕のように単位目的で参加するのではなく、しっかり有益な情報や経験を得ましょう!

 

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