自分で決めることについて

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地方の老舗企業からベンチャーへと転職して、決めることについての考えが変わってきました。

僕の過去の考えと今の考えの変化を紹介します。

 

これまでの考え

これまでの僕は自分で決めることがほとんどなく、上司や先輩にいつも判断してもらっていました。

これが当時の会社では当たり前で、一般社員は判断せず、上に決めてもらうルールでした。

yasu
yasu

大学や新人研修でも「まずは上司に相談し、判断を仰ぐ」とありましたので、当てはまる企業も多いかとと思います。

転職直後は前職と同じ考えで都度役職者に相談をしていましたが、周りの人を見ているとみんな自分で決定して、方向性や決めたことだけを上司に報告していました。

「自分で決められないの?」、「なんで全部聞くの?」と注意されたことで気付きました。

転職後の考え

相談する時間がもったいない

もちろん、会社のお金に関することや他社に影響のあることは相談します。

しかし、仕様についてや仕事の進め方・やり方については自分で決めて、決めたことだを報告したらいいのです。

判断してもらう時間(上司が決める時間)と僕が判断を待つ時間は何も進みません。

この時間がもったいないと考えるようになりました。

自分で決められない人は成長できない

自分で決められないということは上司がいないと仕事を進められないことになります。

自分で決めたことは自分の資産になり、他人に決めてもらったことは他人の資産になると考えるようになりました。

自分が指示する立場で自分が指示した方法が間違っていたら「この方法はダメだったな」と思います。

一方で指示された側は「間違った指示しないでよ」と思うわけです。

このことを考えると「判断する、決める」ことは自分の経験を増やすチャンスでもあるのだと考えます。

会社が変われば考え方も変わります

どの考えが正解か不正解と言うことではなく、「会社(環境)が変われば、考え方も変わる」と伝わってくれればなと思います。

スピート感が求められる会社では常に無駄を省くことを考えます。

もう少し会議を短くできないか、業務フローをもっと短くできないかなど現場や総務はいつも考えている人が多く、効率化を図っています。

会社によって様々な考え方がありますが、自分で決めることはすごく大事だと考えます。

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