憧れのリモートワークの感想

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リモートワークに憧れている人って結構いますよね。僕もそのうちの一人でした。

今の会社は申請を行えば、リモートワークが可能なので僕も実際にリモートワークを経験してみました。

リモートワークを経験した感想を書いていきます。

先に結果を言うと、「僕にはリモートワークは向かなかった」です。

リモートワークのメリット

通勤時間の短縮

まずは通勤時間の短縮ですね。朝の準備時間を合わせると1時間半くらいの節約になります。

出勤しないので、起床後すぐに仕事に入ることができますw

さらに言えば、帰宅する時間も必要ないので1日あたり約3時間確保することができます。

これを1年で計算すると、1か月確保できることになります。

これはリモートワークの一番のメリットだと思います。

仕事の場所を変えられる

気分転換にカフェや図書館で仕事することができます。

僕は静かな場所で仕事するのが好きなのですが、たまにはカフェなどで仕事すると、いつもと違う視点で着手できるので、いつもよりはかどることもあります。

yasu
yasu

セキュリティの観点で重要なデータの扱いやFreeWi-Fiへの接続は気を付けましょう。

 

リモートワークのデメリット

やるきがでない

リモートワークにあこがれていた僕ですが、自宅やカフェでの仕事ってやる気が出ないんですよね。

普段職場でも一人でもくもくと仕事している僕ですが、周りに仕事している人がいないと本来のパフォーマンスが発揮できないことを知りました。

やる気がでないって僕の中では一番避けたいことなのです。やる気の有無で仕事の進捗が大幅に変わるのです。

どんなにあこがれていたリモートワークでもパフォーマンスが落ちるくらいなら出社して進めた方がいいと思いました。

交通手段がなくなっても仕事しないといけません

災害で交通機関の停止などで出勤ができないときでも、働かないといけません。

そう、リモートワークなんてWANにつながればいつでもどこでも仕事ができるのですからw

それがいいのか悪いのかは別の話ですが、僕は特別休暇で休みたかったですw

結論

最初にも言いましたが僕にはリモートワークが向いていませんでした。なので僕は毎日通勤しています。

しかし、リモートワークはすごくいい制度だと思います。

産休明けに保育園が見つからない方は稼働時間を減らして育児しながらリモートしていますし、骨折した方も無理して出社せずに自宅から仕事ができます。

憧れでリモートワークをするのではなく、制度として使うのが一番だと思います。

 

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