【AWS】Lambdaをさわってみた

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いまさらですが、Lambdaを使ってみましたので、関数の作成から実行まで書き留めます。

yasu
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ネット上に同じ記事がたくさんありますが、勉強した記録として残します。

Lambdaとは

サーバーを立てることなく関数を実行できる(サーバーレスアーキテクチャ)機能です。

僕もはじめはピンときませんでしたが、本来プログラムを実行したい場合はサーバーを立てて、ミドルウェアや実行環境を構築など関数プログラムを実行するまでに多くのプロセスが発生します。

そのプロセスをなくし、関数を作成するだけですぐに実行ができるものがLambdaと言います。

yasu
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Lambdaには無料枠があり、リクエストが100万件以内、888時間以内の処理であれば無料です。

※時間は1リクエストに対する処理時間ですので、同時に2リクエスト処理すれば2倍の時間がカウントされます。

関数の作成をしてみる

Lambdaコンソールから「関数の作成」をクリックします。

 

一から作成を選択し、関数名、ランタイム(プログラム言語)を入力して関数の作成をクリックします。

python3.7を選択していますが、今回は実行するだけなのでなんでもいいです。

テスト実行してみる

画面上部の「テスト」をクリックします。

 

テストイベントの設定が表示されますので、イベント名を入力して、保存します。

 

テストイベント作成後、「テスト」ボタンを押すと実行結果が表示されます。

とりあえず実行はできました。

次はAPI Gateway使ってみたいと思います。

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