若者に物欲がないのは本当なのか

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最近「若者の〇〇離れ」についての記事やニュースをよく見かけます。

僕も20代半ばでまだ若者の仲間だと思っていますが、実際のことを言うとやりたいことがないとか、なんにも興味がわかない訳ではありません。

この記事ではカツカツな生活をしていた僕が、転職と年収アップにより変化したことを紹介いたします。

yasu
yasu

といってもカツカツな生活から少し余裕がある生活になったくらいですw

転職前の生活

新卒で入社した会社は地方では給与が高い方でしたが、手取りで言うと12万前後でした。

12万で一人暮らししていましたので自由に使えるお金はあまりありませんでした。

当時はゲームとアニメ鑑賞が趣味で、比較的お金のかからない趣味でした。

また、支出を抑えるために新しい趣味を探したり、新しいことを始めることもせず、お金を使わないことを考えてしまいました。

食事も極力外出せずに、自炊していまいた。

yasu
yasu

自炊については料理スキルが身についたのでよかったと思ってます。

こんな感じで、お金を使わないようにしないと厳しい生活をしていました。

 

転職後の生活

転職直後はいままでと同じ生活をしていましたが、生活に余裕がでてくると、生活を豊かにするためには何をしたらいいか考えるようになりました。

視界が広がることで、新しい趣味に手を出してみたり、自分の時間を確保するために高い家電を購入したりできます。

僕が新しく始めた(購入した)ことを紹介します。

  • トレーニングジムへの入会
  • サプリの購入
  • 投資(NISA、IDECO)
  • 読みたいと思った本や参考書の購入
  • 価格よりも機能を重視した家電の購入

物欲がないタイプだと思っていましたが、いろんなことに興味を持ったり、自分からショップの情報を取りに行ったりすることで、欲しくなるものなんだなと思いました。

 

物欲がない訳ではない

僕の実体験で言いますと、物欲がない訳ではありません。

実際はやりたいこと、欲しいものを探してみると出てくるものです。

どうしても新卒入社の頃は手取りが少なく、昔のように残業代で稼ぐことが難しくなってきています。

その結果、お金を使わないようにする生活になっていただけなのです。

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