福利厚生も大事です

スポンサーリンク

就職・転職活動の際に会社の福利厚生って重視していますか?

僕は福利厚生については全く気にしていなかったのですが、転職で福利厚生がガラッとかわったことで、福利厚生も会社選びに大事なことだと実感しました。

福利厚生により生活費を抑えることができると、手取り額が変わらなくても使えるお金が増えるのです。

yasu
yasu

ポジティブ思考ですが、使えるお金が増える=収入が増えたと考えています。

2社しか経験のない僕ですが、実際に利用させてもらい、生活費を抑えられる福利厚生を紹介します。

新卒採用や転職が多くなる新年度も近づいてきていますので、ぜひご参考ください。

住宅補助

住宅補助のある会社はそう多くないと思いますが、あるとすごく助かります。

例えば、5万円の家賃で住宅補助が3万円の会社だと、実質2万円の家賃になります。

月の固定費を多く占めている家賃を抑えられます。

住宅補助を利用して少しでもいい場所に住むのもいいですし、家賃を減らして他の生活費や投資に回すのもありです。

この制度は選択肢を増やすことができるのです。

 

社内イベント(飲み会費)の会社負担

名称は会社によって異なるのですが、社員同士のコミュニケーションを図る目的で設置された制度らしいです。

社員同士で飲みに行くことが多い会社では月の出費が3万円にいくこともあります。

その出費が会社負担だと考えると、使えるお金が増えることになりますよね。

おごってもらう訳ではないので上司とも対等に話せるのです。

個人的にこの制度は会社としても凄く効果のある制度だと思います。

yasu
yasu

この制度により、飲み会・イベントに対する考えが変わりましたのでよかったらこの記事も読んでみてください。

 

 

社員食堂

残念ながら転職してなくなってしまった福利厚生ですが、社員食堂があるとお昼ご飯を安く抑えられるのです。

毎月5千円以下で社員食堂を利用できました。一日当たり約250円で栄養バランスの取れた食事がとれるのです。

なくなってから社員食堂の大切さを実感していますw

簡単にあげると社員食堂の利点は以下です。

  • お昼代を安く抑えられる
  • メニューが決まっているので、ランチを考えなくていい
  • 毎日決まった場所に行けばいいので、移動時間を削減できる

今では毎日お昼を外食、弁当の購入をしているので、2万円以上の出費になっています。

yasu
yasu

改めてお昼は節約しないといけないと思いましたね。。。。

 

会社選びには福利厚生もチェックしましょう

福利厚生は自由に使えるお金を増やすことができる制度もありますので、就職・転職活動の際には福利厚生もチェックしてみてください。

会社独自の制度もありますので、面接時に聞いてみるのもありです。

基本給が平均水準でも福利厚生により、使えるお金は比較的多いこともありますので、ぜひご参考ください。

タイトルとURLをコピーしました