残業についての考え

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転職を通して残業の考え方について変わってきたので、書き留めて置きます。

まず、僕が残業が多い会社で働いていた時の考えを上げると以下になります。

  • 間に合わなければ残業したらいい
  • 残業するとお金がもらえる
  • 残業時間(労働時間)が多いと頑張っていると評価される
  • 残業時間(労働時間)の多さが達成感につながる

過去の考えは間違っていた

転職して仕事の量が増えことは確かなのですが、残業をしない風習があるため、日々残業をしないように全社員が心がけています。

そのため、就業時間内に仕事を終わらすように意識するようになりました。

その結果残業をしてもあまり得るものがなく、むしろ失うものの方が多いと考えるようになりました。

過去の自分の考えと変わったところを紹介します。

間に合わなければ残業したらいい

この考えのままでいると、自分のメンタルや身体を知らないうちに傷付けてしまいます。

「絶対に間に合わせる」って気持ちでやってみると意外と間に合うものです。(ありえないタスクの振り方をされていれば別ですが、、、)

やってみたらわかると思いますが、本気で集中すると数時間で疲れてしまいます。

長時間働くよりも短時間に集中して取り組む方が達成感があります。

yasu
yasu

僕は8時間も集中なんてできませんw

残業するとお金がもらえる

残業代で収入を上げてうれしい気持ちになりますが、最近では残業代よりも時間が大事だと思うようになりました。

残業代がもらえてうれしいという気持ちは今でも同じですが、残業するよりも帰宅して自分の時間を確保したいと思っています。

時間を確保できれば、自己啓発に使えます。

その結果残業せずとも年収アップにつながります。

残業時間(労働時間)が多いと頑張っていると評価される

いまだに残業時間が多い=仕事を頑張っていると評価する人も存在します。

その考えの上司の下で働いていたことがありますが、定時に帰れる雰囲気ではないため、だらだらと仕事して残業している感じでした。

無理やりする残業なんてストレスたまりますし、会社としても無駄な人件費がかかってしまい、何一つメリットがありません。

残業時間(労働時間)の多さが達成感につながる

長時間の残業になると、たくさん働いた気になって達成感を得てしまいます。

僕も100時間近く残業したとき、ぼーっとしている頭で要領悪く手を動かしているだけなのに達成感に満ちていました。

しかし、時間で得た達成感なんて、すぐに慣れてしまい、達成感なくただただ働いているだけになります。

当時は会社にいることが働くことになっていました。

インシデント発生時は残業することも

ここまで残業否定派になっている僕の考えを紹介しましたが、インシデント発生時は残業をします。

障害で緊急度が高くなると1秒でも早く治す必要があるため、残業して復旧を優先します。

常態化した残業よりも必要な時だけの残業の方が、ストレスも溜まりません。

 

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