学費免除のある大学に行くのも選択肢のひとつです

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センター試験の時期になって今更感がありますが、大学の費用を極力抑えて卒業した方法についてまとめてみました。

学費が問題となって進学に迷っている方はぜひ一読ください。

この記事の対象者としては僕と同じ境遇の方を対象に書いています。

  • お金の問題で大学進学は厳しいけど2年制の専門学校なら行かせてもらえる
  • 大学で勉強したい(やりたいことを見つけたい)
  • 奨学金の利用も考えているけど高額の利用はしたくない

ざっくりとこの記事の内容を説明すると「家計の負担を減らすために奨学金と学費免除制度を利用して卒業した。」です。

詳しく知りたい方は最後までお付き合いください。

大学を選ぶ基準

先に、大学を選んだ基準を説明しておきます。

  • 行きたい学科がある
  • 学費の免除制度がある
  • 成績上位を狙えそうな大学へ進学する

賛否両論ありますが学費を抑える面で、成績上位を狙えそうな大学に進学することもひとつの選択肢だと思っています。

勉強ばかりの大学生活ではなかった

成績上位を狙うと聞いて毎日勉強だったかと言われるとそうではありませんでした。

アルバイトやサークル活動・ハッカソンなどのイベントの参加もして、ほどほどに大学生活を楽しんでいました。

yasu
yasu

プログラミングは趣味感覚でやっていたので、勉強にカウントしていません。

奨学金は無利子をめざす

進学する大学の学費にもよりますが、できるだけ無利子を目指してください。

いくら金利が安いからといって有利子を選択する必要はありません。

僕は無利子の奨学金の申し込みを逃してしまったため、1年次は奨学金を利用していません。

2年次にあがる前に再度奨学金の利用申請ができますので、成績上位者を目指して勉強し、なんとか無利子の奨学金を利用することができました。

2年次から4年次まで無利子の奨学金を利用することができましたので、奨学金の合計額は150万で卒業できました。月の返済額だと1万以下です。

また、高校3年生から奨学金(無利子)の申請ができるので進学を迷っているかたはとりあえず申請しましょう。

※詳しくは進路指導の先生に相談してみてください。僕の時代と制度が変わっている可能性もあります。

yasu
yasu

学費のことをあまり考えていないと僕のようにせっかくの制度を見逃して損してしまいます。

学費免除制度を活用する

大学によって制度は異なりますが、僕の大学は成績上位者は学費の免除制度があります。

だいぶ厳しかったのですが、この免除制度のおかげで1年半分の学費を免除してもらうことができました。

僕の大学の話ですが、大学生って勉強しない人多いんですよw

なので普通に講義を受けて、こまめに復習、集中して試験対策を行うだけで上位に入り込むことができました。

yasu
yasu

一番学費を抑えられる方法ですので、ぜひこの制度を狙ってみてください。

申請に落ちてもあきらめない

奨学金も免除制度も毎年申請が必要な制度なので、期待した結果じゃなくてもめげずに申請しましょう。

面倒だから申請しない人もいますが、申請するための時間は数時間です。

ちゃんと勉強していれば結果はかえってきますので、学費の免除が勝ち取れるとハイリターンですよね。

また、免除制度の募集はこっそり告知されることがあるので見逃さないように注意しましょう。

yasu
yasu

役所などと一緒で分かりにくく、複雑にしている場合もあります。

一番は進学したい大学を選ぶ

ここまで、僕の大学時代に利用した制度を紹介してきましたが、一番は進学したい大学に行くことです。

僕の場合は行きたい学科があったので進学しましたが、無理して進学する必要はないと思っています。

今の時代大学に行かなくても勉強はできますので、専門学校や就職の選択肢も全然ありだと思っています。

人生において進路選択は大きなイベントだとは思いますが、どれを選んでも正解かどうかは誰もわかりません。

この記事が迷っている方の参考になれば幸いです。

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