重くなったWindowsPCにUbuntuをインストールしてみた

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勉強用に使っているノートPCが、あまりにも重くなり限界を感じたため、OSをUbuntu にしてみました。

起動に10分かかったり、1つのソフトを立ち上げるのにも時間がかかったりと、使い物にならなくなってきました。

そこで、無償で使えるOS「Ubuntu」をインストールしましたので、その手順を紹介します。

手順としてはLiveUSBを作成し、PCにインストールしています。

yasu
yasu

初期化するPCなので失敗しても痛くないです。気楽にやりましょう!

ノートPC

使ったPCは東芝のdynabook(PB552FEBPR5A51)です。

今から7年前の2013年に購入したノートPCです。

Windows10にアップグレードしてから徐々に重くなっていきました。

 

Ubuntuインストール手順

isoファイルのダウンロード

Ubuntuの公式ページ(こちら)からisoファイルをダウンロードしましょう。

容量が約2Gあるので、時間帯によってはダウンロードに時間がかかってしまいます。

後述しますが、回線が混まない昼間などに行うことをおすすめします。

夜に時間かけてダウンロードしてもインストーラーが正常に動きてくれない場合があります。

yasu
yasu

朝ダウンロードしておくのもありですね。

 

LiveUSBの作成

RufusというツールをつかってLiveUSBを作成します。

こちらからダウンロードしてください。

※LiveUSBにするUSBメモリは作成するタイミングでフォーマットされてしまいますので、大事なファイルが保管されていないUSBを使ってください。

インストールは不要なのでダウンロード後、実行(起動)してください。

以下画像のように、デバイスに書き込む対象のデバイス(USB)、ブートの種類にダウンロードしたUbuntuのisoファイルを選択して、スタートをクリックしてください。

 

ISOイメージモードで書き込んでください。

 

OKを押すと今まで保管していたUSB内のファイルは全て消去されてしまいます。

OKを押さないとLiveUSBを作成できないので、USB内のファイルを確認後OKを押して下さい。

 

処理完了の画面は表示されないので、LiveUSB作成前の画面になっていたら画面を閉じてUSBを取り出してください。

これでLiveUSBの作成完了です。

Ubuntuインストール

UbuntuをインストールするPCに作成したLiveUSBを差し込んでください。

差し込んだら、PCを起動しBIOSを起動して下さい。

dynabookの場合はメーカーのロゴが消えたらすぐに「F12」を押すとBIOSが起動できます。

BIOS起動後、「Boot Menu」が表示されますので、「USB Memory」を指定してEnterキーを押してください。

USBからUbuntuが読み込まれると「お試し」か「インストール」が選択できます。

今回はインストールするので、「Ubuntuをインストール」を選択してください。

特に重要な設定箇所はなかったので、画面の指示に従って進めてください。

yasu
yasu

何か間違ったと思ったらまた同じ手順でインストールしなおせばいいのです。

再起動後、Ubuntuが起動しなかった

Ubuntuのインストールが完了すると、再起動を行います。

しかし、再起動後にUbuntuが起動しないトラブルが起こりました。

原因はLiveUSBに書き込んだインストーラーが正常に動いてなかったようです。

夜間にインストーラーをダウンロードしたとき、3時間ほどかかったため、ファイルが正常にダウンロードできんていなかったと思われます。

再度、日中帯にダウンロードしたisoファイルでLiveUSBを作成して再インストールを行ったところ、正常に起動することができました。

yasu
yasu

日中帯だと30分でダウンロードできました。

調べていて、いくつか同じようなトラブルになった方も多かったのですが、原因はバラバラでした。

いくつか試しても改善しない場合は再度isoファイルからの作り直しをしてみる価値はあります。

 

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