金持ち父さん貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さんを読んだ、自分用のまとめです。

お金持ちになるために直すべき考え

思うように評価されない・賃金が安いからといって人や環境のせいにしていませんか。

しかし、その考えだと何も解決できません。

たとえ、転職や我慢していても根本的な解決にはならないのです。

そのような場合に、「自分に問題ある」と考えられれば、自分自身を変えることができます。

例えば、なかなか評価されないときには自分の仕事のやり方、進め方などをもう一度見直しみると、新しいことを学んで成長できるのです。

ところで、私たちがなぜこのような考えになるかと言うと、お金の教育を受けていないからです。

お金の勉強をしていない人はみんなお金に感情を支配されています。

「お金があれば幸せになれる」と思っていますが、その思考だと貯金がなくなることへの恐怖で一生働き続けることになるのです。

資産と負債をちゃんと分けよう

多くの人は負債を手に入れて、その負債を資産だと思い込みます。

例えば、家を資産だと思い込む人は多いのですが、多くの場合家は支出を増やしているだけです。

家は帳簿上では資産になりますが、実際に住宅ローンで家を購入すると、家に住んだ瞬間にその家の価値は下がります。

さらに、毎月あなた口座からは住宅ローンの支払いで大金が出て行くことになります。

資産とはお金を増やしてくれるものをで、借金やローンで家や車を買うことにより経済的負担にしかならないモノは負債なのです。

お金を稼ぐことよりも、お金を持ち続けることが大事

お金がないのは、収入が少ないことが原因だと思っていませんか。

その考えだと、お金が手に入ったところで根本的な解決策にはなりません。

収入を増やすことも大事ですが、余計な支出を抑えることが重要です。

以下のことを意識してみましょう。

  • 資産を増やせるように、収入が増えたからといって、生活レベルを上げない(支出を増やさない)
  • 負債を資産と思い込んで購入しない

古い考えは負債

変化を恐れ、古い考えのままだと選択肢がいつまでたっても増えません。古い考えは負債と考えて下さい。

また、新しい考えについていけない理由を新技術のせいにしたり、経営者のせいにするのも大間違いです。

その考えだと、「お金を増やすためにただガムシャラで働く」という選択肢しか思いつきません。

そういった人はお金をいくら稼いでも選択肢を多く持っている人にすぐ抜かれてしまい、「もっとお金があれば。。。」といったり、「僕にもチャンスがきたら」といつまで立っても自分の選択肢を増やさずに文句を言うだけになります。

一方で数字を理解し、創造力のあるひとはどんなにお金が少なくてもお金が増える方法を考え出します。

選択肢が多いと自らチャンスをつくることができるのです。

失敗を恐れない

新しい挑戦には失敗はつきものです。失敗しても得るものがあれば大きく成長できます。

私たちは間違えることが悪いことだと教えられてきましたが、人間は間違えて成長する生き物です。

転ばずに自転車に乗れるようにならないのと同じで、仕事も失敗しないと得られないものがあります。

思い切って挑戦し、失敗を成長へとつなげましょう。

臆病者は勝者になれない

私たちの環境には2種類の騒音があります。外からの騒音と中からの騒音です。

外からの騒音は「やめておいたほうがいい」とか「それはダメやったらだめだった。雑誌に載っていた」など外部からのネガティブな意見です。

ネガティブな意見を言う人はやったことがないのに、他人の意見を聞いただけで判断していることが多く、そんな意見を聞いてもなにも意味がありません。

中からの騒音は自分自身が思う根拠の無い不安のことで「もしできなかったら」、「失敗したらどうしよう」などの負の感情です。

これらの騒音を気にしてもはなにも生み出さず、行動のチャンスを逃すだけなので、結局現状以下の状態を保つことになるります。

騒音を気にせず、自分の考えを持ちましょう。

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