1%の努力

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ひろゆきさんの書いた「1%の努力」で勉強になったことはまとめてみました。

エッグスタンドはいらない

エッグスタンドって知っていますか?
エッグスタンドとは卵を入れるためだけの容器です。もちろん普通の皿でも代用が可能です。
エッグスタンドを持っている人に出会った時あなたはどう思いますか?
「エッグスタンドを買う余裕があるのか。羨ましいな」と思う方は次の言葉を思い出して、心を楽にしてください。
「エッグスタンド、それいらなくない?」
比較対象が現れたときに受け取り方ひとつで落ち込むこともあります。
しっかり自分の考えを持ち、SNSやネットの考え方に惑わされないようにしましょう。
自慢話を聞いて「羨ましい」と感じたときはこの言葉を思い出しましょう。
「それいらなくない?」
 

暇をつくるべし

スケジュールを詰め込んで、ずっと働いている人はチャンスを逃しています。
例えば、カツカツなスケジュールで両手が塞がり、まさに猫の手も借りたい状態のときにお金儲けのチャンスが流れてきました。
しかし忙しいため、両手が塞がっているあなたは手を出せずに、チャンスを掴むことができません。
なんなら、視野が狭くなりチャンスにすら気づかないかもしれません。
忙しいとか、時間がないとか聞くと一生懸命働いているように見えますが、余裕のない働き方はチャンスを見逃してしますのです。
暇は全力で作った方がいいのです。無理矢理にでも作るべきなのです。
片手は空けておきましょう。

優先順位を意識しよう

ある大学の講義で教授が壺の中に岩をぎっしり詰めて、生徒にこの壺は満杯か?と問いかけました。
岩で一杯の壺をみて生徒は「はい」とうなずきます。
しかし、教授は教壇の下から砂利を取り出して壺に入れ始めました。
再度生徒に「満杯か」と問いかけます。
生徒は「多分違う」と答えます。
さらに教授は砂をとりだし、なみなみに壺に入れます。
そして最後に水を流し込む。
「これで満杯だ」と教授が言います。
この問いかけの意味は「大きな岩を最初に入れないと、大きな岩が入るスペースは今後一切ない」ことです。
この大きな岩とは、仕事だったり、家族だったりします。
つまり、私たちにとって一番大事なことです。
大きな岩は最初に入れなさい。
砂や砂利を先に入れると大きな岩が入らなくなり、小さな砂や砂利で壺が満たされていくのです。
つまり、優先度の低いモノから手をつけると満たされるかもしれないが、その中身は優先度が低いモノでいっぱいになっているのです。
一番大事なモノに時間を裂けなくなり、その結果一番大事なモノを失ってしまうでしょう。
自分にとっての大きな岩とはなんでしょうか。常に問いかけてみてください。

明日できるのなら明日やろう

優先順位を決める方法の一つとして、それは修復可能かどうか問いかけてみてください。
あとでできる。取り戻しができるようなことは後回にしちゃって、今しかできないことに時間を使うのです。
みたい映画が今日までなら見に行けばいいし、あと3ヶ月あるのなら後回しにしたらいいのです。
睡眠の場合はたくさん取らないと頭がボーっとするので修復は不可能です。

勝つためにはどうすればいいか

最小の努力で最小の成果を上げることが、その人の生産性になります。
どんなに頑張っても結果が出ないより、最小限の努力で結果が出るように考えてください。
椅子取りゲームの話をします。
各チームで椅子取りゲームをし、一位のチームからリーダーを選出します。
結果は以下になりました。
りんごチーム:150席
カボチャチーム:70席
玉ねぎチーム:55席
スイカチーム:35席
しいたけチーム:20席
 
リーダーはりんごチームから出ると思いきや、予想外の出来事が起きました。
カボチャチーム、玉ねぎチーム、スイカチームが野菜チームを結成したのです。
すると順位は以下になります。
野菜チーム:160席
りんごチーム:150席
しいたけチーム:20席
 
次に野菜チームからリーダーを選ぶ際に、野菜チームの中で1位のカボチャチームから選ぼうとすると問題が起きました。
スイカチームが「私は果物チームにもなれるから、スイカチームから
リーダーを選ばないと、りんごチームと組みます」
スイカチームが果物チームを結成すると順位はまたまた逆転してしまいます。
果物チーム:185席
野菜チーム125席
 
そうなると、スイカチームの移動を避けなければいけないため、4位だったスイカチームからリーダーが誕生するのです。

頑張りは人に押し付けない

成功した人のドキュメンタリーをみると「死ぬほど努力した」など努力が100%で成功している話をよく耳にします。
しかし、裕福層の子供は有名大学の進学率が高いデータがあるように、実際は本人の努力だけではなく環境も影響しています。
それなに自分だけの努力で全てがうまくいっていると勘違いしていると、他人にも頑張りを押し付けてしまいます。
その結果パワハラ問題や過労死につながることになるので、自分だけの努力で成功したと勘違いしている人はもう一度これまでの過程を思い出してみてください。

最後は全て笑い話にしてしまえ

世の中全てネタなんです。
受験に失敗したこと、就職浪人したこと、クビになったこと。
自虐ネタとして友達に言えば笑ってくれます。こんな人生の楽しみ方は他にありますか?
辛いときや苦しいときは「これはあとでネタになる」と考えましょう。
あなたは「ひどい目にあったよ!」と言えるネタはいくつ持っていますか?
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