沖縄は中古車がおすすめです

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沖縄に移ったら新車買って、「ドライブしたい!」とお考えのあなた!

今回は沖縄の自動車環境について書きますので、まずは僕の記事を読んでみてください。

僕が新車ではなく、中古車をお勧めする理由をいくつか挙げています。

自動車保険未加入者が多い

約半数が自動車保険未加入です。

2017年のデータですが、こちらのサイトが見やすかったのです。2020年現在もほとんど同じだと思います。

自動車保険未加入の車両と事故を起こした場合、泣き寝入りすることがほとんどなのです。

友人の話ですが、新車で買った車を相手の過失で廃車になりました。

相手が無保険だったため、相手が今支払える金額でしぶしぶ中古車を購入したみたいです。

事故を起こした相手に反省の色があればいいのですが、最悪泣き寝入り(自分の保険で買い直し)の話だって聞いたことあります。

そんな危険な場所で新車の購入をおすすめできません。

レンタカー会社でも「無保険車が多いので、絶対に事故らないでください」と顧客に注お願いするそうですw

こんな無法地帯で新車を運転できますか?

夜は無免許のバイクが出没

無保険だけでなく、夜になると無免許の暴走族が走っています。

彼らのほとんどが無免許なため、自賠責保険すら入っていません。

バイクも盗難車両であることが多いため、事故を起こすとその場にバイクを乗り捨てるか、当て逃げされます。

ナンバーも付けていない(付けていても、盗難車のため照会不可)ため、無保険車両と事故を起こすよりも厄介です。

どんなに気をつけて運転していても、相手の過失で起きてしまうのが交通事故なのです。

夜に外出するだけで無責任な人に傷つけられてしまう可能性があるのです。

日中の当て逃げ

沖縄に限ったことではありませんが、白昼堂々とスーパーなどの駐車場で行われる当て逃げです。

駐車場でぶつけても申告がありません。そのまま逃げたり、知らんふりします。

ぶつけられた側はその場にいない限り気付きにくいため、後日見覚えのない傷を見て察します。

数日たってから気付いても明確にいつどこでぶつけられたかわからないので、これも相手に請求できません。

車場は私有地になるため、警察もあまり協力してくれないので犯人が見つかることはめったにありません。

自分の保険で治す場合は必ず警察から事故届を取得してください。事故届がないと、保険会社も支払ってくれません。

塩害

以前も紹介しましたが、沖縄の風には塩が含まれています。

台風時には雨風と一緒に塩が襲ってきます。

その結果車やバイクは錆に侵されます。

ちゃんとメンテナンスしておけば問題ありませんが、傷や塗装が少しでも落ちているとそこから錆てくるのです。

沖縄ってどうなの?移住考えているけど...
沖縄のいいところを紹介しているブログは沢山あるので、今回はあえていまいちなところを紹介します。

以上、僕が中古車を進める理由でした。

移住などを考えている方には、最初は中古車をお勧めしています。

住む地域にもよりますが、まずは中古車で生活してみて、新車で問題ないと判断できるのなら新車を購入するのがいいと思います。

週末は必ず外出したいと考えている方はぜひ中古車からはじめてみてください。

また、自動車保険の加入をお願いします。家族や大事な人のためでもありますので。

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