りゅうぎんIDいいですね

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ある日、マネーフォワードで琉球銀行の口座の更新ができなくなっていることに気付きました。

マネーツリーが楽天銀行の口座を見れなくなった先月の出来事もあり、嫌な予感がしたのですが、琉球銀行のセキュリティ強化でした。

このサービス正直利用者にとってメリットはありませんが、口座情報漏洩のリスクを回避できるサービスなのです。

今回の記事は琉球銀行のりゅうぎんIDについてです。凄くニッチな記事です。ほぼ沖縄県民限定だと思っています。

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りゅうぎんIDとは

りゅうぎんIDとは2020年6月から始まった口座情報の連携用サービスです。

これもマネーツリーの時と同じ銀行法の改正が影響してのサービス何でしょうかね?

詳しいことはわかりませんが、りゅうぎんIDの説明をすると、

これまで、口座管理アプリなどに連携させるためにはインターネットバンキングのIDとパスワードをアプリ側に登録しなければいけませんでした。

これだと情報漏洩のリスクが大きいので、りゅうぎんIDは口座の残高と入出金明細だけを連携先企業に提供するサービスです。

IDとパスワードが漏れると不正送金や勝手にお金が下ろされたりなどの被害にあってしまいます。そのリスクを回避できるのがりゅうぎんIDなのです。

どんなに銀行側がIDとパスワードの扱いに気を付けていても連携企業から漏れてしまっては元も子もありませんからね。

口座情報連携サービス規定:りゅうぎんID|琉球銀行(りゅうぎん)

楽天銀行に比べたらサービスが全然良くないし、沖縄に住んでいるから口座を持っていただけでしたが、このサービスはいいですね。

やっとセキュリティをきにしてくれました。

りゅうぎんIDを連携できるサービス

2020年7月5日時点ではマネーフォワードとZaimのみになっています。

地銀も口座管理アプリなどと連携できるようになると、地方民としてはうれしい限りです。

現在はマネーフォワードで個人口座、Zaimで生活費用の口座を管理していますので、機会があれば比較の記事も書いてみたいと思います。

残念ながらマネーツリーは対応していません。これで心置きなくマネーツリーにはさよならできます。

りゅうぎんIDの作り方

新サービスなので、新しくりゅうぎんIDをつくる必要があります。

そこまで難しくないので、画面に従っていれば作成できます。

琉球銀行の口座を複数持っている場合、りゅうぎんIDを複数作ることで連携先企業に応じた管理できるのです。

つまり、個人口座用のりゅうぎんID(マネーフォワードと連携)、生活費口座のりゅうぎんID(Zaimと連携)と言った使い方ができるのです。

もちろん、1つのりゅうぎんIDで複数口座を管理することもできます。

これまでのインターネットバンキングでは1人につき1IDしか発行されす、口座を連携すると紐づいている全ての口座情報が連携されてしまっていました。

それが、りゅうぎんIDを二つ作って管理を別々することで回避できたのです。

こんな使い方する人は少ないと思いますが、僕にとっては凄く利便性が上がりました。

利用時間は平日 7:00~26:00、休日 8:00~21:00なので、夜間の口座情報更新はできないみたいですね。

りゅうぎんIDを作った後にすること

りゅうぎんIDをつくって、口座連携後にすることは、インターネットバンキングのパスワードを変更して、これまで連携していたサービスからのアクセスをできなくしちゃいましょう。

※りゅうぎんIDのパスワードではなく、インターネットバンキングのパスワードです。

せっかくセキュアなサービスが登場したんで、古い認証方法を残しているのはナンセンスです。

アプリ側から消すのもありですが、連携したアプリを忘れている可能性もあるので、インターネットバンキング側のパスワードを変えてしまいましょう。

手間がかかりますが、頑張って稼いだお金が無くならないための対策です。そこはしっかりやりましょう。

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