ハンコについて考えてみた

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河野行政改革担当大臣の発言でハンコについて話題になっていますね。

たしか数年前にもハンコ廃止が出ましたが、ハンコ業界の方が反対していました。

僕もハンコを無くして便利になって欲しいと思っていますので、僕の考えをまとめてみます。

ちなみに、印鑑とはハンコが押された印(印影)のことで、ハンコは本体のことです。

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ハンコのいいところ

個人的な意見ですが、ハンコのいいところはグネグネしている文字がカッコいいってところですw

実印によくつかわれている大きいサイズのハンコのことです。

以上です。

ハンコの残念なところ

印鑑証明証の発行が面倒

市役所でおこなう実印登録のことです。

引越しすると住所変更と一緒に手続きをおこなうのですが、待ち時間が長く手数料も発生します。

この登録作業自体が本当に必要なのか疑問に思うレベルです。

さらに、印鑑証明の提出を求められた場合には、発行のために市役所に足を運ばなければなりません。

最近はコンビニなどでも発行が可能なのですが、そのために外出するのはちょっとナンセンスですね。

もちろん発行にも手数料が発生します。

実印あまり使わない

印鑑証明の登録をしたハンコを実印といいます。

面倒な登録作業のわりにあまり出番がなく、僕が使ったのは数年前に賃貸契約をしたときだけです。

最近は実印がなくても契約できる不動産も増えており、ますます出番が減ってきています。

また、実印によく選ばれているハンコは実店舗で購入すると2万円近くします。

もしこれから購入を検討している方はネットでの購入がおすすめです。

自分の名前が入るハンコでも、ネットで購入できます。金額も5千円以下で売られているので高額な実店舗で購入する必要はないかと思います。

ハンコ=オーダーメイド。だから実店舗がいいと思っていましたが、名前を掘ってもらうのでネットでも購入できるのです。

紙文化の会社ではハンコが必要です

紙文化が残る会社に務めていたことがあるのですが、入社時にハンコの購入を進められました。

用途は議事録などの確認時や、資料作成時です。

資料はワードで作成するのに、印刷してハンコを押すのですw

さらに、関係者と責任者の押印が必要なので、押印をもらうためにオフィスを歩き回り、席にいない場合は残業して上司が帰ってくるのを待つこともありました。

正直会社で使うハンコにはいい思い出はありません。

在宅が推進されてもハンコをもらうために出社することもあるみたいですね。

綺麗に押すのが難しい

これは僕個人の問題なのですが、ハンコって押すの難しくないですか?

歪んだり、一部が薄れていたりとなかなか一発で押せません。

そのため、口座振替用紙が受理されずに手続きに時間がかかたことが何度もあります。

ハンコの変わりは何がある

ハンコが無くなったらどのように証明をするのか気になりますね。

電子印鑑の話も出ていますが、本人確認のために印を残すのは結局やっていることは変わらないと思います。

そもそも、ハンコの役割はこの世に一つしかない印鑑と、行政が発行する印鑑証明書を提出することで個人を証明するものです。

昔は有効な確認手段だったと思いますが、今は他の手段を検討できます。

僕の考えですが、発行が推奨されているマイナンバーカードだと、ICチップのパスワードと組み合わせれば、本人確認には十分ですね。

認証が通れば、本人確認(意思確認)をした履歴を行政側に残すとかどうでしょうか。

早くハンコを持たなくてもいい社会になって欲しいですね。

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