シェルターの必要性について

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ときどき話題になる蛇のシェルターについて僕の考えを紹介します。

結論からいいますと、シェルターはなくても問題ありませんが、僕はシェルターを部屋だと考えていますので設置しています。

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シェルターを設置している理由

シェルターは部屋

例えば、自分の部屋がある家とない家どちらが快適に過ごせますか?

確かに自分の部屋がなくても生活はできますが、自分の部屋があればくつろげますし、ゆっくり休むこともできます。

蛇も同じように、ゆっくりできる場所(シェルター)を用意してあげたいのです。

シェルターを設置することで引きこもって臆病な性格になる説もありますが、うちの子はそんなことはありませんでした。

個体によって性格も異なるので様子をみながら設置を検討してください。

ケージは透明なので常に人間に監視されているって考えると可哀想ですよね。

おすすめは水苔シェルター

シェルターにもたくさんの種類がありますが、おすすめは水苔シェルターです。

水苔シェルター内は湿度が高くなりますので、脱皮前や冬には蛇にとって快適な場所になります。

うちの子は水に使っているとき以外は水苔シェルター内にこもっています。

うちには水苔に潜る子と水苔の上でくつろぐ子がいます。

脱皮前に水苔の上でくつろいでいます

水苔シェルターの作り方

作り方は簡単です。以下4つのアイテムを用意します。

  1. タッパー
  2. コンパスカッター
  3. 水苔
  4. 紙ヤスリ

以上4つです。

タッパーはなんでもいいのですが、蛇が2匹分入るくらいがいいと思います。

コンパスカッターはなかなか馴染みのないカッターですが、ダイソーにも売られていました。

ホームセンターには確実に置いていると思いますが高いです。。。

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あとはタッパーの任意の場所にコンパスカッターで穴を開けて、切り口をヤスリでツルツルにしてあげたらシェルターの完成です。

水苔は数回水でゆすいで、両手で思いっきり握ってください。1ヶ月くらいは湿った状態を保ちますので安心してください。

水苔の量はタッパーの3分の2を占める割合で入れています。

最後に水苔をタッパーの中に入れて、数回振って馴染ませてください。

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1ヶ月間隔で水苔の入れ替え、蛇の成長に合わせてシェルターを大きいサイズに買い換えてあげると清潔なお部屋を提供できます。

冬の水苔には注意

冬はパネルヒーターや暖突により1週間くらいで水苔がカラカラになりますので、定期的に霧吹きなどで水を含ませてあげてください。

冬場は湿度の高い場所が必要ですので、ちょくちょく気にしてあげてください。

ケージの壁に霧吹きしても湿度をあげることができますが、蛇に直接霧吹きするのは絶対にやめてあげてください。

またパネルヒーターの上に水苔シェルターを設置してしまうと、シェルター内がサウナ状態になり入ってくれないこともありますので、様子を見ながら設置してあげてください。

以上、シェルターについてでした!

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