プログラム初心者は参考書の購入をおすすめします。って話

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えーっと。ものすごくお恥ずかしいお話の記事です。最近まで「プログラムの勉強は参考書なんて買わなくてもネットで勉強できるでしょ!なんでわざわざ参考書なんか買うんだろう。」と思っていた僕が、「参考書の買ってサンプル動かしながら勉強した方が学習スピード早くね!?」ってことに気づいてしまったお話ですw

整理された情報を仕入れる

まず、参考書は情報が一冊にまとまっています。ネットでの〇〇入門やサンプル動かしてみた、などは確かに参考にはなりますが、処理の細かい解説をしていない記事が多いす。また、バージョンの違いにより動かなかったり、記事自体が数年前のもので関数が非推奨になっていることがあります。

複数の記事から一部分だけの情報を仕入れると、肝心なインプットの部分がごちゃごちゃして要点をまとめるのに時間がかかりすぎてしまいます。

たしかにネットでいろんな情報を仕入れることは大切ですが、初めての言語を学習する際にはある程度まとまった情報を一か所から仕入れる方が覚えやすいと思いました。

検索している時間を短縮できる

参考書のページに沿って進めていくだけである程度のプログラムは記述できますし、サンプルプログラムについての解説を読んで処理の流れや関数についても同時に学習できます。優しい参考書ですと、重要な部分をピックアップしてくれています。

ネットのみでの学習では検索が目的なのかというくらい検索ばかりしておりました。プログラムを動かすまでに多くの時間を使っていましたが、参考書を使うことにより検索する時間を大幅に削減することができました。

参考書通りに進めていきそれでもわからない場所は検索すればいいのです。参考書を読みながら進めると、検索ワードで悩むことも少なくなりました。

参考書代は高いが、時間で換算するとお得かも

僕が参考書を買わなかった理由は価格にありました。大体三千円以上はしますよね。「それくらい検索すればわかるでしょ。」という気持ちがあり、購入までに至りませんでした。

が、これまで紹介した、「整理された情報」・「検索時間の短縮」を考慮すると、学習するスピードが明らかに違うんですね。学習スピートを短縮できたということは余った時間を別のことに使えるわけです。それなら参考書買ったほうがメリットが多いと思いました。

簡単に復習ができる

気になったところに付箋などを張っておくと、ほんの少しの時間があれば読み返して復習ができます。

検索だとその場しのぎで動くコード見つけて終わり。(これ僕ですw)これまで参考にしてきたサイトを忘れてまた同じことを検索したり、そもそも根本的な部分を理解していませんでした。

勉強の基本ですが、こまめに復習すると応用につながる気がします。

結論!初心者は参考書を買ったほうがいい

もちろんいろんな言語を扱っている方の場合はネットで事足りるかもしれません。しかし、僕のような初心者がネット記事だけを頼りにすると、ものすごく時間がかかってしまいます。

僕自身Djangoをネットで、CakePHPを参考書で学習してみましたがやはり参考書を読みながら進めたほうが内容の濃い学習ができたと思います。

また参考書の選び方ですが、ジュンク堂などで一度中身をのぞいて選ぶことをおすすめします。個人的には図での説明、メソッドごとにコードの解説しているわかりやすい参考書が好きですね。

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