目指せ円満退社!退職の伝え方

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退職を決意したもののどうやって会社に伝えようかなーって考えてしまいますよね。僕も「退職 伝え方」で検索して数日考えました。

今回は僕が実際に行った退職の伝え方を紹介します。

当時の僕の状況について書いておきます。

  • 新卒で入社した会社
  • 地方での勤務
  • 希望している業務ができないことを周囲が把握している(開発したいアピールめっちゃしてました)

ポジティブな退職理由を考えましょう。

嘘でもいいのでポジティブな理由を伝え、円満に退職するのが理想です。てかそれ以外のことは考えないでください。人が嫌、業務が嫌といった理由は部署移動などを提案されてしまいます。

また、ケンカして辞めると損することが多いようです。ググった情報ですが、源泉徴収渡さない・退職金減額などの嫌がらせを受けた人もいました。どれもやってはいけないことですが、やられるとこちらの時間も無駄になります。

僕の場合は「プログラミングスキル(今の会社が手を付けていない分野)を身に付けたいです。」と理由を告げて、すでに面接のアポを取っていると伝えました。(内定もらったと伝えてもいいと思います。)

ここで大事なポイントは、転職の行動を起こしていることを伝え、退職の意思が固いことを示します。

まずは直属の上司へ伝えます

まずは直属の上司またはチームリーダーへ退職することを伝えます。このとき、一発目から退職願は出さないようにしましょう。絶対引き止めにあいますので、退職願を出すのは管理職が退職を把握してからにしましょう。

僕の場合はリーダーに退職の意向を伝え、エスカレーション式に部長まで伝わってから退職願を提出しました。もちろんそれまでの過程に個人面談が数回ありますが、それぞれの面談でも矛盾がないように退職理由を伝えます。

引き止めにあった場合も考えておきましょう

おそらくほとんどの人が引き止めにあいますので、引き止めにあった場合の対応方法を準備しておきましょう。

僕が引き止めを潜り抜けた言い訳は以下です。

  • 給与面に関しては東京水準を提示したため会社側が断念
  • 部署移動の提案はこの会社でやっていないことをやりたいと答えたため会社側が断念

今の僕には出せないであろう給与を提示し、やりたいことがこの会社ではできないことを伝えました。

自分の意思も固く!

当時の会社はすごくいい人が多く、とても居心地がいい会社でした。それでも開発業務がしたかったので、退職を決意しました。

新卒の何もわからない状態から育ててもらったので申し訳ない気持ちにもなりましたが、ここは鬼になりましょう。自分の人生です。退職を決意したのなら、退職する意思を曲げてはいけません。

お世話になった人へ挨拶も忘れずに

円満退社のための最後のミッションはお世話になった方への挨拶です。

先輩やリーダー・上司に「お世話になりました。僕が落ち着いたら飲みに行きましょう!」と挨拶しましょう。だいたいは「がんばれよ!」と言ってくれるはずですw

さいごに

ここまで読んでただければわかると思いますが、僕はすごくスムーズに退職を進めることができました。会社の人達が応援してくれたことも理由の一つです。

円満退社を目標に、ポジティブな退職理由(引き止めができないような理由)・退職の意思表示を意識しました。

これから退職を伝える方の参考になれば嬉しいです。

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