クレジットカードの更新作業について

スポンサーリンク

クレジットカードの有効期限の1か月前になると新しいクレジットカードが送付されてきます。僕自身今回の更新が初めてでしたので、備忘録として残します。

まず、支払い方法をクレジットカードに設定している場合はクレジット情報の更新作業が必要です。登録先が多いほど大変な作業になります。

今回更新したサービス

  • ECサイト(楽天・アマゾン・メルカリ)
  • 旅行サイト(じゃらん・楽天トラベル)
  • 証券会社(楽天証券)
  • 決済サービス(PayPal)
  • 携帯代金
  • 電気料金
  • 交通系マネーの自動チャージ
  • 医療保険
  • ブログ運用経費(レンタルサーバー・ドメイン

毎月の支払いだけは注意!

ECサイトなどは随時支払いのため、購入時に気付きます。しかし毎月の支払い(公共料金やサブスクリプション)や自動チャージに設定しているサービスなどは気を付けなければいけません。

特に支払いを滞ってはいけないインフラ料金や保険料・ブログの運用経費は絶対に更新しなければいけません。

新しいカードの裏面に署名を忘れずに

裏面に署名をしないと、盗難や紛失、不正利用の際に補償対象にならない場合がありますので、裏面には署名しておきましょう。

また、署名の際はにじまないように気を付けてください。僕は水性ボールペンで書いたためにじみましたw

にじんだ場合は再発行を依頼しましょう。楽天カードの場合は無償で再発行してくれました。上から書き直したり、そのままにすると補償対象にならないみたいです。

ちなみに、再発行しても有効期限やセキュリティーコードに変更はありませんでしたが、Edy番号については変更されていました。

古いカードはハサミで切り刻みましょう

古いカードや署名ミスしたカードは新しいカードを受け取り次第ハサミで切りましょう。磁気とICカードの部分を切りましょう。まぁ粉々に切り刻めば問題ないでしょう。

切り刻む際にはICカード型電子マネー(EdyやWAONなど)の番号は変更になりますので残高を使い切ってから処分しましょう。(Edy残高移行はできないみたいです)

5年に一度の更新。やること多すぎですね。

ポイントも貯めれる、現金持たなくてもいい、WALLETアプリを使うとカードすら持たなくていいなどと、すごくメリットが多いクレジットカードですが、今回の更新手続きは結構面倒だなと思いました。

5年に1度ではありますが、国がキャッシュレス推進しているので次の更新はもっと大変になりそうですね。

タイトルとURLをコピーしました