地方で転職エージェントを利用した感想

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3月末で退職し、4月からは転職活動の予定をたてている方もいると思います。

今回は僕が転職する際に利用した転職エージェントについて紹介します。利用した期間は1月の一番込み合う時期に利用していますので、参考になるかと思います。

yasu
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希望勤務地によって転職エージェントを使い分けた方がいいですよ。って記事を書いていきます。

地方での転職を希望するならワークポートがおすすめ

僕は沖縄で転職活動を行にあたり、複数の転職エージェントを利用しました。その中でもワークポートはレスポンスが速やくて、転職活動をスムーズに進めることができました。

また、ワークポートはIT業界に特化していますので、IT業界志望の場合はを登録しておいても損はないかと思います。

yasu
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登録して翌日には連絡をいただき、登録から2日後には面談をすることができました。

企業との面接日程の調整や転職活動のフォローなども1日開けることもなく、登録から約3週間で内定をゲットすることができました。

ちなみに、大手エージェント(マイナビ、リクナビ)は人気のため面談の予約が取れたのは3週間後でした。全国・全職種を扱っていることものあり、ものすごく混雑していました。

yasu
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自分のことをエージェントに知ってもらうための面談なので、面談は大切なことです。

地方だと紹介企業がかぶるかも!?

沖縄の企業でエージェントに登録している企業ってやっぱり限られてくるんですよね。それに僕が利用したエージェントは3社とも紹介してくれる企業がかぶっていたのです。

yasu
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かぶっちゃうと、利用する企業は1社にした方が管理は簡単ですよね。

そうなると、大手エージェントよりは規模は小さくなりますが、こまめに連絡がとれ、フォローしてくれるエージェントがいいですよね。

※大手は担当者が忙しくてなかなか連絡が取れないことがありました。

沖縄で転職エージェントを使うべきか

僕は転職エージェントのみで転職活動をおこないましたが、転職サイトも並行して利用することをおすすめします。

理由は転職エージェントサービスを知らない、または求人費用を抑えているため、転職サイトを利用している企業が圧倒的に多いからです。

エージェントが扱っている沖縄勤務の求人件数は大体20~30です。それに比べ、Indeedでは約800件ヒットします。(同じ会社が職種別で出していたり、勤務地が全国になっている会社も含まれています。)

yasu
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転職サイトの情報も仕入れておく必要があるということですね。

まとめ

僕の場合はいいなと思った会社をエージェントが紹介してくれ、そこにスムーズに入社できたので、運がよかったと思います。

これから沖縄へIターン、Uターンを考えている方はぜひ参考にしてみてください。繰り返しになりますが、エージェントよりも転職サイトのほうが求人件数は圧倒的に多いです。

 

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