仕事は楽しいかね?

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「仕事は楽しいかね?」を読み終わりましたので、僕が学んだことを書き留めます。

大事だと思ったところだけをまとめていますので、この本が気になっている方にも読んでいただければ嬉しです。

軽くストーリーを説明します。

遅延したフライト待ちの空港で主人公と老人(発明家、起業家として有名な人)が出会う。フライトまでの間、老人からビジネスについてのアドバイスをもらう。

と言うストーリーです。

ビジネスは偶然の連続である。まぐれ当たり専門家になろう

世の中のビジネスは偶然に出来上がったことが多い。例を3つ挙げると、
  •  余った紅茶を混ぜ合わせてできたミックスベリー
  •  シロップ状の頭痛薬が甘かったのでソーダで割ってみたものがコカ・コーラ
  •  面倒だからとお菓子のマニュアルを無視して出来上がったものがクッキー
以上のように偶然試したものが商品になることもある。
 
ここで大切なのは試すこと。
 
試さないのは一番の失敗。
 
ほとんどの人がチャンスを何百と手に取り、そのほとんどを気付かずに素通りしている。
 
大損するようなものじゃないので試してみることに失敗はない。
 
結局適切な時とか、完璧な機会なんてものはない。まずは試してみること。
 
yasu
yasu

失敗ではなく、経験になるんですね。悩んでいるならまずはやってみようってことですね。

 

では失敗するパターンは?

失敗したほとんどが革新ではなく模倣になっている。(成功するコツは右に倣えをしない
 
みんな成功者の真似をしようとするが、それは1つの道をたどってみんなと同じ考えに行きつこうとしている
 
例えると、ピカソの絵をコピーしてもピカソになれない。
yasu
yasu

みんな同じセミナー受けても試行錯誤できる人が成功するということですかね。

 
もう一点あげると、完璧を決め込んでしまうとそれ以上はよくならない。
 
それは、ライバルに追い抜かれるのを待つだけだ。完璧はだめになる過程の第一歩ということを覚えておこう。
 
そして、常に明日の自分は今日の自分よりも変化していることを意識しよう。
 
yasu
yasu

僕の好きなウォルト・ディズニーも似たことを言っていました。

「ディズニーランドは永遠に完成しない。この世界に想像力が残っている限り、成長し続ける。」

 

成功者はまぐれなんかじゃない

成功のための要素はいくつも重なっており、課題解決のために試す人でなければ成功できない。
 
新しいアイデアというのは新しい場所に置かれた古いアイデア。つまり既存の技術(知識)を組み合わせるもの。
 
アイデア(技術・知識)をいっぱい持つこと。ありとあらゆることをやってみること。
 
yasu
yasu

少し矛盾している気がしますが、ここでは偶然のめぐってきたチャンスをしっかりつかむ人を成功者と言っています。

感想

外国書籍って言うのですかね?訳された本を読んだのは初めてでした。

日本のビジネス書と比べて、ストーリーや会話形式なんですね。

内容としてはすごくわかりやすく、少しでも自分の考えに取り入れていきたいと思いました。

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