勉強しろと言われないことについて

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学生時代によく言われた勉強しろ!って言葉。実際に言われても「うるさいなー」って無視していましたよね。

実は社会人になっても「資格取れ!」だの「家で調べてこい」と言われます。が、それは昔のお話で、今はパワハラ問題などで上司も部下に対して必要最低限なことしか言わない世の中になってきています。

実際に僕自身も4年間でこの変化を実感しています。

今回は「勉強しろ!」と言ってくる上司がいなくなることについて紹介していきます。

「勉強しろ」と言う上司がいなくなると

うるさい上司がどういった意図で「勉強しろ!」と言っているか正直わかりませんが、誰一人なにも言わないことで、本当に何にもしない人が増えると思っています。

これから、解雇に関する規制緩和やリストラ・倒産などが増えていくことが予想されているなか、勉強している人は今後についても考えている訳です。

逆に何にもしていない人は、リストラや倒産にあった際に行動を起こすことが相当大変だと思っています。

yasu
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言う人がいなくなったことで、未来への備えは自分で作っていかないといけません。

勉強してよかったなと思ったこと

僕も新卒の頃は「プライベートでは勉強なんてしなくない」と思っていましたが、手当が付くからと言われ給与アップした経験があります。

資格手当は会社にもよりますが、自分の業界に関する勉強はいつか自分のためになるスキルアップだと思っています。

また、勉強して身に着けた知識が数年後の転職時の会話やポートフォリオとして活用できたのは大きな成果だと思っています。

この紹介した例は当時の上司がうるさく僕に言っていたことでもあります。しかし、最近ではプライベートについては口出しがしにくくなっているようで、上司から情報や経験を仕入れることが難しくなっていると思っています。

何も言われないからこそ自分から動きましょう

僕は最初の上司がすごく面倒見のいい人だったために勉強(スキルアップ)の大切さを教えてもらいました。

しかし、もし何も言わない上司の場合僕はどうなっていたか考えると恐ろしいです。

もちろんSNSやネットから情報を仕入れることができる人からすると、上司なんかいなくてもいいと思われるかもしれません。

この先は自分から動いて情報を探したり、スキルを積極的に身に着けていくしかないと思っています。

ネットに頼ることになりますが、この記事を見て少しでも勉強をするきっかけになればうれしいです。

yasu
yasu

少しでもいいのでスキルアップの時間を作ってみてはどうでしょうか

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