1日30分を続けなさい

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1日30分を続けなさいを読み終わったので、まとめます。

タイトル通り内容は継続することの大切さを紹介しています。

太く短くよりも細く長く

短期的に勉強するよりも、1日30分勉強するほうが壮大な効果があります。
 
例えば、1か月に1日だけ5時間勉強するよりも、30分毎日コツコツと続ける方が勉強時間は長くなります。
 
毎日コツコツが難しい方は3日坊主でもいいのです。3日坊主を年間50回繰り返すと、150日勉強していることになります。(時間に換算すると75時間です)
 
つまり、習慣づけることが必要なのです。いきなり今までの習慣を変えることは難しいですが、試行錯誤して自分ならできそうなスケジュールで少しずつ習慣を身に着けていこう。
 
yasu
yasu

少し甘いくらいのスケジュールがおすすめです。まずは継続できそうなスケジュールにしましょう。

時間を大切にしましょう。

30分の時間を作るのが難しいと思っている方は一度自分の生活スケジュールを見直してみましょう。

電車の中、運転中、何も考えずにテレビを見ているときなど、実は勉強できる時間が日常生活には転がっています。

例えば、電車の中では本が読め、運転中はオーディオブックを利用など活用方法はたくさんあります。時間はみんな平等に与えられています。うまく有効活用しましょう。

一番おすすめな時間の作り方は早起きです。30分早く起きれば30分勉強できます。

yasu
yasu

30分の早起きならできそうな気がしますよね。

余談にはなりますが、勉強の休憩に読書するもの時間の有効活用になります。

アウトプット(思考)とインプット(記憶)は使っている脳の場所が違うので、集中力の妨げにはなりません。もちろん気が乗らない場合は休憩しましょう。

 

勉強のコツ

勉強は長時間やればいいものではない

人間の集中力はそんなに長くありません。大学の90分講義をずっと集中できる方は少ないでしょう。
 
まずは30分勉強して15分休憩を行うこと。初心者は15分勉強、45分休憩してもいいのです。
2回繰り返すだけで30分勉強したことになりますから。
 
また、設定した時間に満たなくても集中力が落ちてきたら勉強を中断しましょう。集中力が落ちた状態で勉強しても効率が落ちるだけです。
 
勉強の目的は勉強することではなく、内容を吸収することです。
 
本当に気が乗らない場合は数日休んでもいいのです。大事なのは継続すること。
 
時にはカフェなど場所を変えて勉強すると集中力を保てます。いつもと違う環境だと頭に入りやすかったりします。
yasu
yasu

スタバなど騒音が多い場所では耳栓を持参しましょう。

 

短期集中型はおすすめできない

資格などの勉強で1週間徹夜してガッツリ勉強する方も多いかと思います。
 
この方法はおすすめできません。なぜならその場しのぎにはなりますが、自分のスキルとして身につくことが難しいからです。
 
さらに、徹夜してもうまくいかなかったときは次の試験までまた勉強しないといけないので、結局長期になってしまいます。
 
どのみち長期になるのなら、一日の勉強量を少なくし、毎日続ける方が効率的でしょう。
yasu
yasu

早めに勉強を開始し、毎日少しづつ続けていくことが大切です。

もし本当に時間がない場合は目的以外のことはやめましょう。飲み会や娯楽をあきらめて目的達成のためだけに集中します。
 
短期集中で結果を出すとはそういうことなのです。ストレスもたまりやすいのでおすすめはできません。
 

感想

本のタイトルから内容は予測できるものでしたが、細かい説明まで読むとやっぱり継続が大事だと考えさせられました。

確かに、必要な時だけガッツリ勉強したり、最初から厳しいスケジュールを立てて頓挫したりするならば、余裕をもって継続した方が効果がありそうですね。

僕も早起き(朝活というのでしょうか)をやってみたいと思います。

 
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