親元を離れた方がいいです。って話

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地方住みの僕ですが、親元をはなれて4年が経過します。実家は車で30分ほどですが、年数回しか帰りません。

今回は親元を離れて変化したことを紹介します。

本記事では、実家暮らしはいけないとかそのような話ではありません。むしろ僕は親と仲がいい方だと思っていますし、だいぶ親に甘えてきています。

素直にありがとうが言えるようになる

よく言われている、「親へのありがたさ」を実感します。

生活面においては当たり前ですが、ビジネスにおいても視点が変わります。

他の人がやってくれることが当たり前と考えなくなり、営業や総務にお願いした仕事に対して「ありがとう」と素直に思えるようになりました。

「ありがとう」と言うだけで仕事がうまく進みますし、「ありがとう」と言われただけで「やってよかったな」と思います。

yasu
yasu

「ありがとう」は魔法の言葉。僕も含めみんな単純なんですよw

視点が変わると、他の人がやってくれたから僕の仕事が進められるなどと考えるようになりました。

親と価値観が変わってくる

親元を離れて数年が経つと、親と考え方や価値観が変わってきます。

実家暮らしだった当時は親と話が合わないと思ったことがありませんでした。特に価値観が変わったなと思ったことは、以下になります。

  • マイホームの購入
  • 定年まで同じ会社で働くべき
  • 仕事は辛いもの我慢するべき

僕と同世代の親も似たようなことを言うと思います。僕はマイホームよりも賃貸派ですし、既に我慢するのが嫌で転職もしています。

これはおそらく親が変わったのではなく、僕の自身の考えが変わったからです。

親元を離れ、関わる大人が変わったことにより仕事に対する考え方は大きく変わったのだと思います。

 

yasu
yasu

僕の親はどうしても転職に対して賛成ができなかったみたいです。昔の雇用形態だとそれが正解なのですが、今は変わっていますからね。

特に退職・転職に関しては衝突することも

退職金や年金をもらっている世代が親だと、転職すると言えばすごく心配されます。

「せっかく入社したのにもったいない」と。

僕の場合は「もう少しがんばってみる」と言い、数か月後に「会社辞めた。次の会社決まった。」とメールで報告しましたw

心配かけてしまったことは申し訳ないですが、親には相談せずに報告だけがいいかなと思います。

yasu
yasu

社会人になっても親は心配してくれます。しかし、もう子供ではないので、自分の道を突き進みましょう!

考えが変わって話が合わなくても親への感謝を忘れずに

時々帰るとやっぱり「新しい職場はどうなの?」とか色々心配してきますw

お金の使い方や会社に対する考えは一致しませんが、なんか居心地がいいんですよね。

そんな真剣に話す空気でもなければテキトーに受け流して近況の報告と元気ですと伝えればひとまず大丈夫そうです。

親には感謝しつつ、親元を離れてよかったという記事でした。

yasu
yasu

来月は母の日ですね。

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