中途からの未経験エンジニアについて

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最近、別の業種からエンジニアへの転職を試みる方が多いですね。

同じ業界に仲間が増えることはうれしいことなのですが、やはり挫折する方が多いなと思ったのが正直な感想です。

「私には向いていません」とせっかく入社しても退職する方を実際に見ています。

今回は未経験のエンジニアを目指している人に知っておいてほしいことを綴ります。

yasu
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新卒ではなく中途からのエンジニアを対象として書いていきます。

教えてもらえるとは思わない

中途として入社した場合はある程度の仕事ができる前提で雇われていると思ってください。

「なんでも聞く」、「やったことのないことはできない」は通りません。エンジニアは時間を見つけて新しい技術や情報を身に着けます。

わからないことはとりあえず調べる。または本を買う。そのような方が多い世界です。

人に聞くときはある程度調べてから細かいことを聞きに行くスタイルがいいと思います。

「わからないから教えて!」と行くのは教える側の負担が大きくなります。わからないところを絞ってから聞きに行きましょう。

yasu
yasu

他の業界でも自分で考える人は重宝されるでしょう。

自己啓発やスクールの知識だけでは十分なコードはかけない

どんなに参考書などで勉強しても、いざ入社すると同じ言語でも会社によって書き方のルールなどがあり、勉強通りにうまくいくことはめったにありません。

こればかりは経験がモノを言うので、必死に覚えましょう。

 

yasu
yasu

ちなみに、僕も自信満々でプロジェクトに入っては使い物にならない経験を毎回していますw最近ではプロジェクトに入ってからが勉強かと思っています。

ここで大事なのは「習った通りに行かない」・「こんな書き方知らない」とは思わないことです。

プログラムなんて100人のプログラマーがいれば100通りのプログラムがあるんです。全く同じプログラムなんてありません。

yasu
yasu

コード書いてるよりもググってる時間が長かったりもするんです。

常に勉強の世界です。

数十年前の技術を使っている会社もあれば、最新の技術を使う会社もあります。しかし、最新技術を使っても数年後にはもっと新しい技術が出てきます。

その情報にエンジニアはアンテナを張っています。

その世界に飛び込む訳ですから、わからないことが多くて当たり前です。

徐々にスキルを身に着けていきましょう。

yasu
yasu

勉強と言うよりも自分への投資と考えてもいいかもしれません。

だれだって最初は未経験

どんなベテランでも最初は未経験なんです。みんな同じ経験をしてきているので、落ち込むことはないんですよ。

最初は覚えることが多すぎて何を覚えていけばいいのかわからないと思いますが、少しずつ課題を見つけて解決していきましょう。

課題を解決したらまた次の課題が見つかりますので、あとは継続して解決していきましょう。

僕も課題に囲まれていますので、ひとつひとつできることから片付けていきます。

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