「アウトプット大全」のまとめ

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「アウトプット大全」を読み終わったので、アウトプットについて学んだことを書き留めたいと思います。じっくり読みながらメモしていたので、読み終わるのに2週間かかりましたw

インプット、アウトプットとは

インプットとは本(教科書)を読む・講義を受けるなど、読んだり聞いたり脳の中に情報を入れることを言います。
 
アウトプットとは問題を解いたり、感想を書いたりするなど、脳の情報を整理し、出力することを言います。
 
yasu
yasu

事前準備がインプット、実践がアウトプットだと僕は認識しています。

アウトプットの重要性

インプットとアウトプットの関係

インプットは自己満足、アウトプットは自己成長と言ってもいいくらい、アウトプットは大切です。
 
もちろんアウトプットの前にインプットが前提となりますが、インプットをしたら必ずアウトプットしましょう。
 
ある調査では、日本人のほとんどがインプットに7割、アウトプットに3割使っているそうです。
 
インプットも大事ですが、インプットに偏りすぎると、記憶が定着しにくかったり、実践でうまくいかなかったりします。
 
一方で、アウトプットに7割使うと記憶の定着や思考力の向上につながります。
 
yasu
yasu

参考書を何周するよりも、過去問集を解いた方が結果が出やすくなるのはアウトプットに重点を置いているからです。

アウトプットのメリット

アウトプットは短所克服と長所伸展の特性を持ち合わせているメリットのかたまりです。
 
短所克服とは間違った問題の復習や分からなかったことの調査を行うことで、苦手分野や課題を解決できます。
 
長所伸展とは面白かった・役に立った点を実行し、得意分野をもっと成長させます。もっと難しい問題への挑戦も長所伸展へとつながります。
 
さらに、以下のメリットもあります。
  • 記憶に残る
  • 行動が変わる
  • 現実が変わる
  • 自己成長する
  • 圧倒的な結果が出る
アウトプットは最大のインプットでもあります。インプットだけでは実現しにくかったこともアウトプットを行うことで景色が変わるでしょう。
 

アウトプットしてみよう 

話すアウトプット

読んだこと、聞いたこと、体験したことを言葉で話してみましょう。
 
意識することは「できるだけポジティブな言葉で表現」です。
 
ネガティブな言葉(悪口)よりもポジティブな言葉での会話が多いチームがネガティブな言葉を話すチームよりも結果を出している研究結果があります。
 
なにを話すかよりもどうポジティブに話すかを意識しましょう。
 
ポジティブに話せるようになれば、次ははっきりとシンプルに話すことを意識してみてください。
 
はっきりとシンプルに話すことで、聞き手は理解しやすく、スムーズに会話を進めることができるでしょう。
 
 
 

アウトプットをするには

メモを取りましょう

いいアイデアを思い付いたらすぐにメモしましょう。目標は30秒以内です。
 
アイデアが思いつくときは脳の神経細胞が一斉に活動しており、あなた自身の自己成長のあかしなのです。
 
しかし、即座に処理が完了してしまい、数分後には忘れてしますことがほとんどなのです。
 
yasu
yasu

いいアイデアが思い浮かんだけど、5分後に「なんだっけ?」となる原因はこれですねw

ぼーっとすることも大事

ぼーっと過ごすのは時間と無駄と思われているかもしれませんが、実はとても大事なことなのです。
 
脳はぼーっとしているとき、これからの自分をシュミレートしたり、過去の経験や記憶を整理したりする時間に使っています。
 
そのため、アイデアが思い浮かぶときの脳の働きはこのぼーっとしているときと同じなのです。
 
隙間時間を無理やり有効活用しようとするわけではなく、何も考えず、ぼーっとする時間も必要です。
 

要約する

本や記事、映画などを見たあとに、感想を書いてみましょう。
 
要約は読解力のトレーニングにもなりますので、読解力を高めると、思考力も高くなるのです。
 
ツイッターを有効活用し、140文字以内にまとめてみましょう。

感想

偶然書店で見つけてそのまま購入してしまったのがこの本です。アウトプットと言ってもざっくりとしか理解していなかった僕にとってはすごく勉強になることが多い本でした。
 
最近は「アウトプット」と言うワードを色々なところで聞きますが、この本でアウトプットの大切さ実感しました。
 
習うよりも慣れろに似ていることから、この「アウトプット」の習慣って昔からあったんだろうなーって思いました。
 
情報が公開されていない時代からできる人がやっていることがアウトプット。取り入れたものは使ってみて自分のものにしたいですね。
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