情報漏洩から学ぶ3Dセキュアってなに

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こんにちは。本州はとても冷えた週末になっているみたいですが、沖縄の本日の最高気温は20度でございますw僕は今半袖でブログを書いています。

安全確保支援士の受験を決意してからセキュリティ関係にアンテナを張っていますw本日は3Dセキュアについて勉強したまとめと実際につかってみたので感想を書いていきます。

3Dセキュアとは

 3Dセキュアとは…こちらをごらんくださいw (楽天の「本人認証サービス」 へのリンクです)
※楽天では「本人認証サービス」と言うみたいです。

 ふむふむ。クレジットカードにパスワードを設定して、カード番号やセキュリティコードが流失しても大丈夫にするってことみたいですね。

暗証番号入力でよくない?

今回3Dセキュアについて勉強して知ったのですが、クレジットカードを実店舗で使うときに入力する数字ありますよね?あれってICチップに保管されているらしく、ネットで買い物するときだと認証に使えないみたいです。だから暗証番号は使えないみたいです。

セキュリティコードの存在意義

クレジットカードの裏に書かれている3桁の数字のことです。あれってクレジット番号入力時に一緒に求められますよね?カード本体に書かれているのでセキュリティコードを知っているのは本人でしょ!ってことで作られたみたいです。

しかーし!最近話題になったPayPayの脆弱性問題がこれとつながっているんです。クレジット番号を入手した悪い奴がセキュリティコードを探すためにPayPayで000~999のセキュリティーコードを入力しまくったんです。(今はPayPayも3Dセキュアを採用しています。)入力回数に制限を設けていないと簡単に当てられてしまいます。こういう作業はプログラムに任せるので人間は苦労せずにクレジットカード番号と一致するセキュリティコードをゲットできるわけです。

なので3Dセキュアを設定しましょう

さて、ネットでは暗証番号が使えない。セキュリティーコードだけでは不十分。だったらほかにパスワードを設定しましょう!ということです。

楽天カードを愛用している僕は楽天の3Dセキュア (本人認証サービス)を設定しました。楽天e-NAVIにログインしてパスワードを設定するだけです。2分くらいで終わりました。

このために何か買ってみましょう

さて、引きこもってプログラムとゲームだけしている僕は欲しいものがありませんが、このためだけに何か買います。

クレジット決済確定時にタブが開いて↓の画面が表示されるので、3Dセキュア登録時に設定したパスワードを入力して送信ボタンをクリックして完了です!

感想

とても簡単ですね。登録もすぐできますし決済時にパスワードを入力するだけなので、設定して損はないとおもいます。あと、この3Dセキュアってカード会社が対応していることが使用条件みたいですので、お持ちのクレジットカード会社が3Dセキュアに対応しているか確認してみましょう。それでは。

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