【AWS】RDS(Mysql)を構築する

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この記事ではRDSインスタンスを作成し、Mysqlのインストールまで行います。

既にプライベートサブネット・サブネットグループまで作成済みであることを前提としています。

プライベートサブネット・サブネットグループの作成方法は以下の記事をご覧ください。

※本記事は2019年5月中旬に作成しております。

RDS作成手順

 

サービスから「RDS」を選択し、「データベース」メニューから「データベースの作成」をクリックします。

 

「MySQL」を選択し、次へをクリックします。

 

そのまま下へスクロールします。

 

「ストレージ割り当て」を20にし、(無料枠で利用するためです)その他の項目を埋め、次へをクリックします。

 

「アベイラビリティーゾーン」をEC2と同じにします。

「VPCセキュリティグループ」は「新規のVPCセキュリティグループを作成」を選択します。

 

データベースの設定を再確認します。

 

ログは任意でチェックします。(僕は全てチェックしました)

 

作成に5分ほどかかります。うまく更新できない場合があるので、サービスからRDSを選択すると確認ができます。

セキュリティグループの作成手順

 

サービスからRDSを選択します。

「セキュリティグループ」メニューから「セキュリティグループの作成」をクリックします。

 

作成するVPCを指定します。ほかの項目も埋めて作成をクリックします。

 

セキュリティグループが作成されます。

 

「セキュリティグループ」メニューから作成したセキュリティグループを選択し、下画面の「インバウンドのルール」タブに切り替えて「ルールの編集」をクリックします。

 

SSHとMYSQLを設定して完了です。

※ここではRDSへ接続するサービスを限定しています。(SSHとMYSQLとICMPのみ可)

※ICMPは設定する必要はありません。

EC2からRDSへログインし、Mysqlインストール

EC2にログインし、以下のコマンドを実行して、mysqlをインストールします。
 
EC2のログイン方法については以下の記事をご覧ください。

 

まずはyum自信を最新にアップデートします。(必須ではありません)
sudo yum -y update
 
Mysqlをインストールします。
sudo yum -y install mysql

EC2からRDSへの接続コマンド

 
以下の接続コマンドでEC2からRDS(Mysql)へ接続ができます。
 
mysql -h エンドポイント(ホスト名)-P ポート番号 -u ユーザー名 -p
 
※エンドポイントは「RDS→データベース→対象データベースをクリック」で確認ができます。
 
各オプションは以下の通りです。
  • -h -> エンドポイント
  • ーP -> ポート番号
  • -u -> ユーザー名
  • -p -> パスワードを要求する
yasu
yasu

コマンド入力後パスワードを入力したらログインが完了します。

 

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