環境で決まる社内イベントの好き嫌い

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社内イベント好きですか?僕は大嫌いでした。新社会人になる前も入社後も「社内イベント嫌だなー」と思っていました。

しかし、転職を通して社内イベントも悪くないと思うようになり、心の変化が見えました。

この記事で伝えたいことは「好き嫌いは環境が影響する」です。

1年前の僕は「イベントが好きになる」とは一切思っていませんでしたが、その理由が環境によるものだったと気付いたので、今回記事にしたいと思いました。

※社内イベントとは会社の飲み会も同様に考えています。

僕が社内イベント嫌いない理由

上司を楽しませるだけの年功序列イベント

コミュニケーションが目的と言いつつ、結局は上司の機嫌を取るだけの年功序列イベント。

料理を取り皿に分け、グラスがなくなる前に飲み物の注文などを常に意識しないといけません。

そんなの若者が楽しめる訳がありません。正直に言えば「自分のことくらい自分でやってよ」って思ってます。

また、イベント終了後には会場の片づけや忘れ物のチェックなどもありますので、一番最後まで残っていないといけないのです。

計画・進行・片付けは全て若者任せ

「イベントしよう!」と言う人はだいたい上の人です。

発言することは悪いことだと思いませんが、その後のスケジュールなどは全て若者任せだと、正直「しんどい」だけです。

そのような若者任せの会社は業務時間外に集まって計画を立てたます。

それが忘年会などの余興になると、練習のために休日をつぶしたりします。

仕事以外でここまでしてしまうと、何のためにこの会社に入ったのかわからなくなってしまいます。

時間だけではなく、お金も無駄

地方になると参加費以外にも帰宅時のタクシーや代行を利用しないといけません。

楽しめないイベントに時間を使い、お金まで使ってしまうと飲み会の前も後もブルーな気持ちのままなのです。

なぜこんな僕がイベントを好きになったか

もともとイベントが嫌いな訳ではありませんでしたが、上記の理由で「会社のイベント」が嫌いでした。

イベントはみんなで準備

転職して驚いたのは「みんなで楽しむイベントはみんなで準備しよう」と言う方針だったことです。

社長が自分でお酒を造ったり、役員が自分でお店を予約していました。

(僕の最初の環境が異常かもしれませんが。。。)

また、ほかの社員も準備したり、片付けしたりとみんなが動いていました。

さらに、僕が年配の方のサラダをとりわけをしようとしたときに「食べたい人は自分で食べたい分だけ勝手にとるからいいよ。こんなことしないで楽しもうよ!」と言ってくれました。

みんなが楽しむのが会社のイベントだと考えたことなかったので、すごく感動した覚えがあります。

会社の飲み会は会社負担

これも驚いたことなのですが、飲み会費が会社負担だったのです。

会社のイベントはみんなが時間を調整してくれているからお金は会社が負担しようという方針だそうです。

負担が少ないと参加しやすい

精神的負担、金銭的負担が軽減するとイベントもすごく楽しくなりました。

このように環境が変わるだけで嫌いだったイベントが好きになることもあります。

これは仕事や趣味も同じことだと考えています。環境というのは実際に入ってみないとわかりません。

嫌なことを我慢している方は環境を変えるだけで違った景色がみえてくるかもしれません。

 

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