LINEPay使っていたけどやっぱりApplePayが楽って話

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僕は現金を持ち歩きたくない派なので色々なキャッシュレスを試しています。

以前も決済手段が多い内容を書いた記事を投稿していますが、最近「ApplePayが楽だ」と思ってきました。

yasu
yasu

良ければこちらもご覧ください。

便利な決済手段が増えたことで、カードの提示や画面操作すら面倒だと感じてしますのです。

完璧ではなかったLINE Payアプリ

LINEアプリの起動に時間がかかる問題を解決するために、LINE Payに専用のアプリがリリースされました。

確かに起動は早くなったのですが、月1くらいで再認証処理が実行されます。これが30秒ほどかかるため、レジだとすごく焦ってしまいます。

利用者側ではどのタイミングで出るのかわからないので結局バーコード表示までに時間がかかってしまうのです。

また、バーコード情報が古かったり、複雑なクーポンの組み合わせだと手動で「更新」ボタンを押す必要があり、知らずにかざすとレジでエラーになってしまいます。

このように、はじめは使いやすいと思っていたLINE Payもいろいろな使い方をすると、課題が出てきました。普通に使うだけならスムーズでとても便利です。

バーコード決済は支払いが早くなるわけではない

これはPayPayでも同じことですが、自分のスマホでバーコードを読み取る場合は意外と時間がかかってしまいます。

読み取り画面までのステップ数や支払金額の入力など、正直現金の方が早い気がします。

食堂などの券売機で読み取りを行うとお店の人に「〇〇定食LINEPayで支払いました。」と伝える必要があります。

お店の人も管理しているパソコンで本当に支払われたか確認していましたw

お店の人も不慣れな感じでしたが、慣れたところで結局店員が支払いを確認するため、券売機の役割も怪しくなってきていますw

便利さ、決済の速さはやっぱりApplePay

バーコード決済を主に使っていたため、ApplePayからはしばらく離れていましたが、改めて使ってみると、ApplePayがシンプルでいいですね。

電車に乗らない環境だとメインカードをクレジットにすることで画面操作する手間も省けます。

起動もすごく早く、ApplePay(ウォレット)の起動で待たされたことは今のところありません。

カードを選択する場合もアプリの起動→カード選択→認証で待たされることなく決済が完了しまします。

そもそもバーコード決済はキャッシュレス目的で使うものじゃない

ここにきてやっと気付きましたが、バーコード決済はキャッシュレス目的で使うものではなく、キャンペーンなどの高額還元やポイント狙いで使うものじゃないかと思います。

yasu
yasu

勘のいい人はバーコード決済が出たときに気づいていたそうですw

まだまだバーコード決済には課題が残りますが、ポイント還元に力を入れている会社が多いため、利用者からするとお得なのです。

キャンペーン情報を仕入れて、得するように使うのがいいのかなと思います。使い分けが面倒な僕はLINEPayかApplePay(クレジットカード)の二つだけで十分ですw

 

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