オーディオブックを1か月つかってみた感想

スポンサーリンク

オーディオブックを1か月使った感想をまとめます。

結果から言いますと「いいですね!」。僕は片道40分の車通勤をしていますが、通勤中にオーディオブックを流すことで、知識を増やすことができます。

朗読アプリの利用は初めてですが、いい所とイケてないところを紹介します。

yasu
yasu

オーディオブックしか使ったことないので他のアプリとの比較ではありません。

オーディオブックとは

本の朗読を録音して配信しているサービスです。音楽アプリのように本の朗読を聞くことができます。

色々プランがあるみたいですが、僕は月額750円の聞き放題プランに加入しています。ほかにも単品購入ができる月額会員プランがあります。

詳しくはこちらでご確認ください。

 

いいところ

  • 通勤中などの移動時間を有効活用できる
  • ダウンロードできる
  • 意外と作品の種類が多い

まず、オーディオブックの一番の利点は音楽を聴くように朗読を聞けます。

特に地方だと車通勤が多いので電車通勤の方と比べて通勤時間を有効活用しにくいのです。

しかし、オーディオブックだと通勤中でも朗読を聞くことができ、有効活用できるのです。

また、ダウンロード保管も可能なので、通信量も気にせず使えます。

作品の種類も様々なジャンルがありますので、読みたい作品を選び放題です。

イケてないところ(あったらいいな)

  • ナレーターによって聞きやすさが違う
  • 最新の作品は有料が多い
  • しおりみたいな機能がほしい

朗読してくれるナレーターによって聞きやすさが違います。

ネガティブなキーワードを小声で読み上げられると、雑音の多い通勤時では聞き取れないのです。抑揚は大事でも声量はそのままでいてほしいと思ったことが何度かありました。

また、最新の作品は有料だったりします。ちょっと残念です。

僕個人の要望としてはしおりの機能がほしいですね。どうしても聞き逃してしまう部分があるので、前後10秒くらいを保管して後で聞き返したいですね(本で言うマーカー見たいな機能です)

感想

朗読アプリの利用は初めてだったのですが、本って意外と不要な情報(僕が必要としていない情報)が多いと感じました。

普段読んでいると無意識に捨てていた情報も耳で聞いてみると、「この部分はいらない」と思うことが多いですね。

「読む」と「聞く」では情報の受け取り方が異なると発見できました。

また、通勤時に音楽のようにきいているので、本としては読まないジャンルにも手を出しやすくなりました。

yasu
yasu

音楽も結局は雑音遮断が目的したのでw

最初の1か月は無料ですので、通勤時に時間を持て余している方にはぜひおすすめしたいサービスです。

※無料期間が過ぎるまでに解除しないと自動的に月額プラン加入になりますので、注意して下さい。

 

タイトルとURLをコピーしました