エンジニアの登竜門 環境構築CakePHP編

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いつもDjangoで遊んでいる僕ですが、CakePHPを触ってみたくなりました。PHPは触ったことあるのですが、PHPのフレームワークは初めてなので環境構築の備忘録を残していきたいと思います。

環境など

  • Windows10 64bit
  • データベースはローカルにつくりたい
  • 2年前にXAMPPインストール済み

XAMPPをインストール

2年前にインストールしたXAMPPを新しくしたかったので、以下の手順でバージョンアップしました。こちらを参考にしました。

  1. 古いXAMPPフォルダを何も考えずに外部メディアにバックアップ
  2. 古いXAMPPをアンインストール
  3. 念のため再起動
  4. 新しいXAMPPをインストール

設定と動作確認

文字コードやタイムゾーンなどの設定をします。このサイトを参考にしました。

さて、「こんにちは」でも表示しますか・・・文字化け

ちゃんとUTF8指定してるし、バックアップとっている古いphp.iniと交換しても文字化けがなおらない。原因はエディタの文字コードがSJIS。

echo 'もじばけやめろー';  

これでPHPの動作確認はとりあえず完了です。動作完了後、データベースの設定CakePHPのインストールを行いますした。

CakePHPの動作確認もできているみたいですね。

久しぶりの環境構築

一度やったことあってもやはりしんどいですね。環境構築は。でも数年前より検索しやすくなっている感じがします。あと、問題が起こった時に何がいけないのか突き止めるのがうまくなった気がしますw

すこしCakePHP触ってみましたが、表示する文字をViewではなくTemplateに記述するのが納得いっていません。MVCはViewじゃないんですか!このへんは今から勉強していきたいと思います。

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