画面越しよりも実際に会った方が仕事しやすいですねって話

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遠隔地の人と一緒に仕事をすることになったとき、コミュニケーションツールを使って打ち合わせなどのやりとりを行います。

私は今回のプロジェクトで遠隔地の方と仕事をすることになり、一度も会ったことのない方とやり取りをしました。

プロジェクトの終了後にお会いする機会があり、実際に会うと今まで思っていた印象がガラッとかわったので、今回の経験を書き留めたいと思います。

対面の雰囲気って大事

初めて実際に会った時に思ったのが「あ!この人怖そうな感じではないな」と思いました。

ずっとツールを通してのコミュニケーションだったので、打ち合わせの時の口調などで「怖い感じの人」と決めつけていました。

しかし、実際に会って話してみるとそんなことはなく、むしろ優しい人でした。

また、画面越しでお互いの顔は知っていても体格などまではわからないので、直接会うとこれまでイメージしていた雰囲気とは異なるのです。

yasu
yasu

オフ会に行ったことがある方はネットと現実でイメージが変わった経験があるのではないでしょうか?そんなイメージです。

機会があるのなら実際に会ってみる

今回の件から勉強になったのことは、遠隔地のコミュニケーションを円滑に進めるためには、実際に会うことが手っ取り早いのです。

時期としては、遠隔地でのコミュニケーションを開始してから数か月くらいがベストでしょう。

もちろんいつでも顔合わせできるなら最初から顔合わせをした方がいいです。

しかし、遠隔地とのコミュニケーションだと、結局どんな人なのかわからない状態で仕事を始めることに変わりないため、お互いに遠慮したコミュニケーションになってしまうのです。

それよりはツールでお互いの仕事のやり方をわかってから会うのがいいと考えます。

yasu
yasu

またオフ会ネタですが、会う→ネットとネット→会うの違いです。

順番が変わるだけで今後の関係が変わることもあるのです。

結局はコミュニケーション

IT業界ではコミュニケーション力なんていらないと思っている方が多いのですが、仕事している相手が人間のうちはコミュニケーションは避けて通れません。

人に教えてもらうとき・お願いする時・報告するときなど少なからずコミュニケーションが発生します。

この時に一方的に自分の意見だけを言う場合と、少し時間がかかるけど相手のメリットや相手の状況を考慮して言う場合では相手からの印象が変わります。

この印象が変わるだけで円滑に仕事を進められることができるのです。

僕もコミュニケーションが上手い訳ではありませんが、人と仕事している以上相手を尊重することは大切だと思っています。

少しひねくれた言葉で言うと「自分が優位に立つようにうまく立ち回る」ですかねw

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