親知らず4本抜きました。

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今回は少しブログの趣旨を外れて親知らずを抜いた感想を書き留めます。

親知らずの抜き方

親知らずの抜き方には2通りあります。日を分けて1本ずつ抜く方法と、一日で4本すべて抜く方法ががあります。

日を分ける方法は通院の回数や痛み止めを飲む頻度が多くなります。

一方で一日ですべて抜く場合は上記のデメリットをなくせますが、全身麻酔をすることになります。

全身麻酔を行うと、1日入院することになります。

僕は入院で一日を潰すのが嫌だったので、日を分けて抜く方法を選びました。

実際痛みってどうなの?

ネットで検索すると、親知らずを抜くととても痛いという内容が多く、不安になる方も多いと思います。

個人差はあると思いますが、親知らずを抜いた数日はほっぺたが張れるくらいで、痛み止めをしっかり飲めばそこまで痛くありませんでした。

僕は痛いのが嫌いなので痛み止めが切れる時間よりも早く飲んで調整していました。

親知らずを抜く工程

病院にもよりますが、僕の場合を紹介します。

初めは歯科で見てもらい、初診で1本抜きました。「残りの3本は深いので大きな病院で抜いてください」と紹介状を書いてもらいました。

大きい県立病院で1か月に1本ペースで抜き、すべて抜き終わるのに4か月かかりました。

ちなみに、親知らずを抜いた治療費、薬代は合計で3万円でした。

yasu
yasu

親知らずを抜くと翌日に傷口の確認として診てもらいます。

親知らずを抜こうか検討している方へ

迷うくらいなら抜きましょう。迷うということは親知らずが悪さをしているということです。

抜く前と抜いた後では特に変わったところはありません。無理やり探すとすれば、歯磨きがやりやすくなったことでしょうか。

でも、歯医者さんの話では親知らずは40歳くらいから痛みが出てくるケースもあり、年をとると抜いた傷口が治りにくく、痛みが引かない場合があるそうです。

どのみち抜くのであれば若いうちに抜いたほうがいいですよね。

 

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